たかぴす(原田 崇史) 夢に向かって日々努力!

現役医学生起業家、合同会社medical social代表たかぴす(原田崇史)のブログ。優秀な医学生、医師と、成績で伸び悩む医学生、医学部進学を希望する受験生とのマッチングサイト「医学生家庭教師マッチング」に関する情報、日々の勉学に関する記事を書いてます。

集中とは?

文字を読むとき頭の中で二つ考える事が出来る

 


文字を読んでて別の事を考える状態

 


コレは上の空だと読んでる内容が頭に入らない。

 


この状況と言うのは文章と別のことが魅力的だからだ。


両立する状態もある。

 


この場合、内容が稚拙で、思考側もさほど興味深くは無い場合だ。

 


一番良いのは、文章を読んだら、頭の中もその文章について考える状態でこれを集中という。

 


黙読の場合、音読の数倍で読むことができる。

 


この状態で別の事を考える(以下雑念)事もできるし、集中も出来る。

 


逆に音読で遅く読んだ場合雑念が生じやすい。飽きる事がある。

 


またさらにその逆に専門性の高い専門用語の羅列や新しい概念を必要とする文を読むとき、必然的に読む速度を落としつつ、雑念リソースで思考しながら文章を読みとかなくてはならない

 


この雑念リソースを削減する為には専門用語をしっかりと把握する必要がある

 


歴史でいうと世界史

 


登場人物の名前だけでなく、生い立ちとその場所の綿密な情報、友人関係など全て頭に入れてるか、

 


名前だけうすら覚えなのか?

 


つまり、専門用語をがっつり調べておくと黙読で読む速度が上がり、理解力で雑念が湧き上がる集中力のなさをカバー出来て勉強効率が上がる。