たかぴす(原田 崇史) 夢に向かって日々努力!

現役医学生起業家、合同会社medical social代表たかぴす(原田崇史)のブログ。優秀な医学生、医師と、成績で伸び悩む医学生、医学部進学を希望する受験生とのマッチングサイト「医学生家庭教師マッチング」に関する情報、日々の勉学に関する記事を書いてます。

medu4が向いてる人向いてない人

医師国家試験対策の映像授業は、従来高学年対象であったが、medu4の登場により、cbtをまだ受けていない、低学年から受けれるようになった。

 

四年生以下にとって、cbtを除いて、一番は学校の進級試験である。

 

進級試験において、一番は学校の過去問が大切であり、またプリントを読むことである。

 

プリントを読んでもわからない過去問を解いても解けないことがあり、ビデオ講義は理解の助けとなる。

 

だが、ビデオ講義をみると、少なくとも6時間から12時間ほど視聴に時間がかかりその後復習や国家試験の問題を解き直す必要があるので、時間が膨大にかかる。

また、ビデオ講義1時間集中するのは大変である。

 

テストに間に合わせるために一日数コマみる必要もあるであろう。

 

medu4見ることを断念した。

1 時間が足りない

2集中力がもたない。

3初めて学ぶ範囲であるので、理解できない。

 

といった理由だ。

 

そこで低学年に初学者でmedu4見るの向いている人をあげようと思う。

 

ビデオ講義が好きである。という前提条件はおいといて、

 

1まじめに授業を聞いて復習していて成績がいい人

2授業習ってない範囲でも初めてみてわかる人

 

1 本来ビデオ講義は医学を全範囲履修が終了し、cbtを通った五年生六年生対象である。

 

授業をまじめに聞いている人なら、学校のカリキュラムにはついていけてるので、医師国家試験対策の映像授業もついていける

 

 

2 医師国家試験のためのビデオを、まだ習ってない範囲でも初めてみてわかる人。

普段から授業聞いていなくても、ビデオ講義をみてわかり、過去問がスラスラ解けるようになる人や、先取りで医師国家試験対策をしている勤勉な学生にあてはまる。

 

普段勉強していないのに、映像授業聞いてわかる人は能力があるし、

まだ習ってない範囲を先取りする人優秀である。

天才型や先取り秀才型が2に当てはまる。

 

昨年ビデオ講義みて理解できたのは、留年して2回目の学年であったこと、過去問演習がある程度終わっていたからである。

 

ビデオ講義をみたくなる気持ちを抑えて、

過去問を解いて、授業プリントから探して履修日を書く、プリントを見返す。

という王道スタイルで乗り切っていこうとおもう。