たかぴす 夢に向かって日々努力!

小児科医志望の現役医大生起業家、合同会社medical social代表たかぴす(原田崇史)のブログ。優秀な医大生、医師と、成績で伸び悩む医大生、医学部進学を希望する受験生とのマッチングサイト「医大生家庭教師マッチングfrom医大生to医大生、医学部受験生」に関する情報、日々の勉学に関する記事を書いてます。

shape of waterを見て。 コミュニケーションとはなにか? 

春休みにみたshape of waterの話をしようと思う

 

 

シェイプ・オブ・ウォーター (字幕版)]

 

ぶっちゃけ映画館では、よくわからん魚人ときれいなお姉さまの恋愛物語やなーくらいの感想だったんだけど、

今あらためて見ると色々感じる。

 

登場人物の名前もなにもかも覚えてないから、魚人と熟女

お姉さんって言う感じにするけど

 

魚人はコミュニケーションが取れない

お姉さんは、子供の時のトラウマで声が出ない

魚人は警戒してたけど、お姉さんがおそるおそるりんご渡したりコミュニケーションしていくうちに仲良くなって

閉じ込められてる所から家に泊める。

 

最初は水の中で生きてるけど生理食塩水じゃないといきてけないから海に帰ることになる

 

で、家の中で水びたしなるまでお湯いっぱいいれて結ばれる。

 

この映画ってすごい意味があると思う。

コミュニケーションって言葉じゃなくて結局

雰囲気だと思う。

何をいうかではなくどんな雰囲気かどんな関係か

 

一方がいくのではなく、お互いが楽しめるか。

 

魚人は最初化物だったけど、優しい人に。

お姉さんは天使に。

人はどちらかAであるとかBであるとかはなくて、

その人との関係次第で天使にも悪魔にもなると思う。

 

shape of water 

まぁ言いたいことはオブラートビブラートに包んで

頑張ろう。