たかぴす(原田 崇史) 夢に向かって日々努力!

現役医学生起業家、合同会社medical social代表たかぴす(原田崇史)のブログ。優秀な医学生、医師と、成績で伸び悩む医学生、医学部進学を希望する受験生とのマッチングサイト「医学生家庭教師マッチング」に関する情報、日々の勉学に関する記事を書いてます。

謝罪を申し上げます

昨日の記事で誤解を招く表現がありました。

謝罪と訂正を申し上げます。 

www.takapisu.jp

 (引用開始)

 

だから僕は決めました

 

自分自身が発達障害である多動性注意欠陥障害 ADHDであり、人間関係面、学業面で悩み通院していました。

発達障害の外来に来られる子どもたちは、人間関係や学業、などなどでうまくいかないから外来に行くわけですよね?

なので、つまり生き方を変えたいわけですよ。

 

僕:

患者さんに病気だけでなく前向きな人生を歩んでもらえるようになってもらいたいと願う医師

子供

発達障害特有の言動や行動をしてしまって、うまく行かずどうしていいかわかんなくて悩んでいる

 (引用終了)

 

発達障害で悩む子供が、自ら自分の意志で小児科に行きたい!と思うのは、大きくなってからで、中学校多くは高校生になってからで、

多くは親御さんがお子さんのことを心配して小児科に行かれると思います。

親御さんはこのままでは将来も人間関係や学習の面で困ったら子供が可愛そうだからなんとかしてあげたいと思うんですよね。

 

だから、子供に健やかに生きてほしいと思って小児科にお子さんと一緒に来院されるんです。小児科に行くことがきっかけで、子供が生き方変わってうまく自分自身の障害と生きていけるようになる。そう願って来院されるのではないでしょうか?

 

確かに、僕の言い方だと子ども自身が自分から行くと言ってました。

 

言いたかったのは、美容外科は整形を手段として生きている前向きな患者さんだけでなく、

顔だけ変わればいいと思ってる患者さんもいるので、

生き方についていうと患者さんには余計なお世話になってしまう。

 

 

 

親御さんが心配して連れてきた、患者さんが自分からいったにかかわらず、

発達障害で悩んでいる子どもたちに対して、

 

どうやって障害と付き合って生きていくか、どうやったら悩まずに生きていけるか、健やかに生きていけるかを考えて一緒に解決していくことは、

 

子どもたちのためになると思うんですよね。

 

そう願って昨日の記事を書きました。