たかぴす(原田 崇史) 夢に向かって日々努力!

現役医学生起業家、合同会社medical social代表たかぴす(原田崇史)のブログ。優秀な医学生、医師と、成績で伸び悩む医学生、医学部進学を希望する受験生とのマッチングサイト「医学生家庭教師マッチング」に関する情報、日々の勉学に関する記事を書いてます。

飛び込み営業でわかること

優秀な医大生が成績で伸び悩む医大生を支援する医大生相互支援プロジェクト代表たかぴすです。

今日も飛び込み営業行ってきました!

 

生の声を聞くといろいろ気づくことがあります

今日は成績上位者の視点と下位者の視点で見ていきましょう

 

①成績上位者の声

「みんな質問しに来る。一度聞きだしたら止まらないし教えてたら時間がなくなる。

人と勉強しても新しく知ることはない」

 

そうなんですよね。医学部へ進学するための予備校はたくさんありますが、医学部へ入学したあとの進級を支援する仕組みはなかなかありません。

医学部で成績で伸び悩んでいても個別指導の予備校などはなかなか浸透していないため、同級生や先輩に頼ることになります。

僕なんかはきかれて嬉しいですが聞かれて嬉しい人ばかりではありません。

ただで教えてもらって当たり前と思ってしまうから成績優秀者の人には負担になってしまいます。

プロジェクトが浸透すればどうでしょうか?

 

教えたい!っていう人と教えてもらいたいという人がマッチングする。

そうすればお互いの需要も満たせますし、教える側はお金をもらえるだけでなく、

教える側の勉強にもなります。 

このプロジェクトが浸透すれば、教えたい人にみんな聞きに行くので、今まで人に教える時間が多くて負担になっていた人も、負担が減ります!

 

人と話してみると自分のプロジェクトの思わぬ強みや欠点が出てくるので勉強になりますね。

 

②成績下位者の視点

僕showroomやってるんですけど、

たかぴすの医大生相互支援プロジェクト - Profile - SHOWROOM 医大生相互支援プロジェクトの宣伝をしているとコメントが有りました

 

「俺は成績下位で周りも下位層ばかりだから、成績上位層との絡みがない。医大生相互支援プロジェクトのシステムいいと思う」

 

ありがとうございます! 同じ学校だとどうしても、成績上位層は上位層同士で、下位層は下位層同士で絡んでしまうことが多いと思うんですよね。

今まで医大生の進級をサポートする仕組みが不十分だったため、同じ大学の人に頼らざるおえない。でも賢い人と絡みがなくて教えてもらえない。

 

このプロジェクトが浸透すると、成績優秀で教えたい人と、教わりたい人がマッチングするので、教えてもらう人がいなかった人でも教えてもらっていいと思いました。

 

結論

今日は飛び込み営業とshowroomにいって、成績上位の人下位の人両方の意見を聞いていろいろと勉強になりました