たかぴす(原田 崇史) 夢に向かって日々努力!

現役医学生起業家、合同会社medical social代表たかぴす(原田崇史)のブログ。優秀な医学生、医師と、成績で伸び悩む医学生、医学部進学を希望する受験生とのマッチングサイト「医学生家庭教師マッチング」に関する情報、日々の勉学に関する記事を書いてます。

ネットの限界 ①飛び込み営業の可能性

飛び込み営業たかぴすです。皆様のおかげさまで医大生ブログランキング一位を獲得しています。今日はインターネットの限界について話していきたいと思います。

 

発信力の限界?

現在にほんブログ村の医大生ブログランキングで1位を獲得しています。ツイッターも1500人近くの人々にフォローしていただいており、ネットにおける医大生に対する発信力はあると思っていました。

 

たかぴすは日本全国に飛び込み営業に行っています。昨日とある方に、フライヤーを渡したとき、「あ、たかぴすだ」と言われました。

 

でも、大多数の人は「医大生相互支援プロジェクト」ってなにそれ?っていう反応でした。 医大生ブログオフ会では、多くの方に知っていただいて、わーたかぴす来たっていう感じでした。

twitter界隈でも浸透しているように思えます。

 

とあるIT関係の人に言われたことがあります

「ネットだけではいけない。twitterで有名になってもtwitter見てる人しか知らない。ブログでもブログ見る人しか知らない。突出した知名度がないと、ネットだけで営業するのはクソ」と

 

IT関係の人がまさかそんな事言うとは思わなくて、実際僕が行動してみると、思ったより医大生に浸透していない現実にぶち当たりました。

 

ですが、対面営業にもデメリットはあります。それは①話を聞いてもらえる割合が低いこと ②時間が10分以内に限られること

 

たかぴすはネットと飛び込み営業のそれぞれの長所を利用することを考えました。

 

それは名刺やフライヤーに「たかぴす」「医大生ブログランキング一位」と書くことです

そしたら、たかぴす?ってなんだろう、医大生ブログ村ランキング一位って有名な人なんかな?と検索していただけます。

 

10分以内では伝えられないことも、ネットで検索していただくと、いろいろと知ってもらえることができます。

 

ネットでは、本題のことしかしゃべらないかもしれません。

ですが、リアルではこちらが思ってもなかったような事に気づきます

 

誰しもビジネスを始めるときは穴凹だらけです。

ビジネスの原則はなるべくコストを掛けず、必要なことが出てきたらその都度修正することです。

 

最初だって個人事業主で初めて収益を上げてから、会社化しようと思っていましたが、個人情報の管理させていただくので社会的な責任や、融資を受ける際などいろいろ考えた結果すぐに会社化しました。

 

いろいろ気づいたことがあります

②医大生同士の交流の機会がない

③講師側の医大生さんからの視点

今回1000文字近くなってしまったので、次の記事に書いていこうと思います。