たかぴす 夢に向かって日々努力!

小児科医志望の現役医大生起業家、合同会社medical social代表たかぴす(原田崇史)のブログ。優秀な医大生、医師と、成績で伸び悩む医大生、医学部進学を希望する受験生とのマッチングサイト「医大生家庭教師マッチングfrom医大生to医大生、医学部受験生」に関する情報、日々の勉学に関する記事を書いてます。

にほんブログ村 大学生日記ブログ 医大生へ

起業はやめるの?続けるの?どっちなのよ! 木下泰成さんと対談させていただきました。

本日は木下泰成さんと対談させていただきました。

twitter.com

https://note.mu/knsttisi



泰成さんは株式会社NOGICの代表取締役を務められていて、オンライン指導塾「受験部」を運営されています。

twitter.com



先日も対談させていただいたのですが、たかぴすが自分の話ばっかして時間オーバーしてしまったため、再度対談させていただくことになりました笑

その様子はこちらです 

www.takapisu.jp



「どういう理由で失敗したのか?サービス失敗したのか?閉鎖したのか?」

運営資金獲得できない

ユーザーが集まらない。

 

それはなんでかというと?

医大生相互支援プロジェクトがどういうものであるか?わかりにくかったし

僕自身もわかってなかった。

 

トラブルの責任はどうするか?質問に答えられるか?そういうユーザーの不安しかなかった

。 実際稼働しているものであれば、塾家庭教師など。

ユーザーも起こりうるトラブルやリスク承知のうえで塾に行きたい。

でも、稼働してないものには不安しか残らない。で、実際どんなものかもわからない。

 

まず名称。教えられる側だけでなく、教える側も自分の勉強になる。そういう意味で相互支援といったんですけど、それが抵抗があったのかなと。

 

ではなく、マッチングサイト。

家庭教師掲示板のように、交流の場所を提供しています。

 

塾であれば、指導マニュアルがあり、実際に生徒をみることはできますが、

家庭教師掲示板のようなシステムであれば、全国の生徒対象なので、全部が全部目に届くわけではない。

なので、僕にできることは、マッチングサイトなので、なにか問題があれば、

双方の話を聞く、で講師の登録削除等も踏まえて対処する

責任は取れません。

 

僕自身が芯がなかった。

 

トラブルが起きたら場合によるではなくサービス改善のために双方の話を聞いてフィードバックを活かすことは大切。

でも責任は取れないです。

 

ツイッターでも一部の人が、深夜の2時から5時まで質問してきたのですが、

マッチングサイトで講師により指導水準も違うし、生徒によっても問題の難易度が違う。

なので、講師はできる限り早く回答すべきですが答えれない問題もある。

でも、合格点の6割を取るためには過去問を完璧にするのが大切。

その中でみんなが解ける問題や、必ず抑えなければいけないところがあります。

そこは、最新医療知見とか、みんなが難しいなと思う問題は、優先順位が低いです。

正直留年する人は、みんなが解ける問題解けないんです。

 

だからまず、みんながとける問題や大事なところを抑えるべきなのです。

 

医学はテストが大学によって違うといえども、患者さんを助けるために

大事なところは絶対同じだし、やってはいけないこと同じなのです

 

だから他大学の生徒が教えられれるのか?というのは的外れやと思ってるし。

 

単に知識を教えるだけでなく、大事なところはどこかを見極めて

教えてほしいのです。

 

議論が好きな人には負けるかもしれない。でも大切なところ抑えるべきところを抑える。

そのためのサービスなのです。

 

今は自身をもっていえますが、自分自身にも芯がなかった

 

だから最初のようなわからない名前にした。

 

「サービスを閉鎖したのか?」

サイトはオープンしてます。登録者はいます。でも現在のところ講師に生徒がついてない状況なのです。質問サービス自体にも一人だけしか利用してない。

 

その状況で今までのようにSNSで告知や積極的なブログの更新しても、状況は変わらないです。

僕自身が留年したら元も子もない。勉強も起業も中途半端になると、みんなにとって不幸な結果になる。

一旦失敗は認めて、勉強に重きを置き、追試験にかからないようにしてテストが終われば、

まずは運営資金の獲得に動きたい。

お金をかけない方法で動いてみたのですけど、うまく行かなかった。

なので、まずは運営資金を獲得し、リボ払いを返済する

 

起業とは運営資金を獲得する、ユーザーを集める、稼働する(=講師に生徒がつく)、黒字化することです。

 

ですが、運営資金があつまってなければ、そもそもユーザーが集まってなかったです。

 

なので、サイトは中止せず、そのままですが、本格的に動くのは夏です。




「営業は向こうにとってのメリットを提示すること。個人によってメリットは違う。金銭的メリットなんかしらの利益はあると思う。けど向こうにとってのメリットを満たせてなかった。メリットが需要にマッチしてなかったから何いってんのこいつとなった。向こうが協力する理由がない。」

 

「自分はメリットわかってたつもりだったけど、サービスが客観的にわかる

①説明したらわかる次の段階で②パット見でわかる。名前の問題、受験部ですけどもとはもっとわかりにく名前だった。名前の改変はたかぴすさんにとっても必要だったと思う。」

企業にもメリットとして、

①バナー広告②メールマガジン等での広告を、将来医師になる医大生や医学部受験生、やその保護者にターゲットできる。というものがあったのですが、

ユーザーが集まってない状況でした。

 

ユーザー集めるには、わかりやすい説明だけでなく、運営費がかかります。

 

鳥が先か卵が先かじゃないですけど、数万社でもあたって、運営費用を獲得するべきでした。

 

やっぱり僕は甘かったです。

泰成さんの話を聞くとそもそも説明してもわかってなかったと思います。

まずはその段階に行くべきでした。



質問サービスをもっと出すべきでした、

あったこともない相手に教えてもらうのはユーザーにとって不安です。

オンライン指導を受ける前は講師が本当に親切に教えてくれるか、教えられるだけの学力や理解度があるか、人柄わかんないです。

でも質問サービスがあれば事前に質問ができ、講師がどのようにかいとうするのかわかるので、安心して契約することができます。

それをもっと打ち出すべきでした

 

そしたら例えば10人質問したとして一人は講師と指導の個人契約を結ぶというふうに動き始めてたと思います。

 

「次どうしたいか?」

簡単にいえば、まだサイトも閉鎖してないわけですし、人に意見を聞きまくる

FAQをつくる。そしてサービスをどうやって説明できるか考える。

まず企業から営業する。

医大生って周りを気にする、ユーザーが集めっていないものには飛び込む勇気はないと思う。 運営資金獲得してユーザーが集まれば、講師側の医大生が集まり、講師側の医大生がつまれば、生徒側の医大生もあつまる。

 そのためにもまずは、生徒側の医大生をあつめるにはなかなか困難なので、受験生の生徒を集めたい。

 

受験生の生徒が集まると講師側の医大生があつまり、生徒側の医大生も抵抗がなくなっていくと思う。



「一回見を引いて勉強に身を入れる。僕が一番いいと思うのはパートナーをつけること。」

 

僕自身無理やり友達作ろうとしたときあった、でも失敗した。

そうじゃなくて、例えばやけど、医大生が勉強大変じゃないですか?その中で一緒に勉強する人ができる、その人とテスト勉強する。

 

泰成さんのようにお金を自分で稼いでる人を尊敬してます。

 

「お金生む方法はなさそう。でも結構うむほうほうはある。昔の上司と打ち合わせしたときに、いい話あるでと言われた。お金ないのは恥ずかしいことやと思うんですけど、

たかぴすさんはちゃんと言ってる。そういう話も入ってくる。 」



「たかぴすさんよりも地理的に色んな人にあうことができる。一概に自分のせいだけではなく、土地が悪いのもある。生まれた上で親との関わりを消すことは重大なこと。経済的援助がうけれなくなる。 親の問題は大きい。」

 

理想としては、今の目標は起業は別にしても、進級して医師になること。結果だけを見て双方にとって、いい気持ちで目標を達成すること。だからお互いネガティブなことを言わない干渉しない、相手のペースでものを言う、助け舟を出す。

 

理想なんですけど、何言っても楽しい話しても否定的な言葉で返される、

リスクばかり言われる。自分にとって嫌な選択をすると、脅す

そういう相手とは関われない。

 

いくら正しいことをいおうと、正論はときに暴力なりますし、

基本は相手を応援してその上で心配すること。

でも心配だけしてたら相手にとって負担かかるし、相手にとっては迷惑。

 

相手の事考えてるって思いつつもそれ自分のことしか考えてない

 

女性関係であっても~するなとか束縛って無意味やと思うんですよ。

 

だって遊びたい人は遊びたい。でも人って魅力というか、相手のことが好きだ!っていう気持ちだとかでしか縛れないと思うし、遊び相手は遊び相手、結婚相手は結婚相手みたいな人もいる。それって人の価値観、



男女関係で浮気しないことを一番において、結局視野が狭くなってる人がいる。

そうじゃなくて、相手と楽しい関係でいることや、自分と相手が成功することが一番だと思う。

それを束縛とか足引っ張ってしまったらお互いむだなことで労力使ってしんどい。

 

だから親子関係においてモラハラ、脅し、過度な面会や連絡の要求する人は、恋愛経験なかったんでは?と思う。

 

「もとの上司がホリエモンの多動力を具現化した人で、たかぴすさんの話してみようと思うんです。

また聞いて見るんで連絡させていただきます。 」

 

泰成さんと話すと本当に元気になります!僕自身ビジネスが上手く行かなかったり、四年生一回目で初めて知る単語ばかりで勉強が不安やったり色々悩むことはありますが、輝いている泰成さんと話すと本当に自分の原点や起業したい!っていうモチベーションに溢れ、そのためにも勉強今頑張ろう!ってなります!

 

人生はライフです! 頑張っていきましょ!