たかぴす 夢に向かって日々努力!

小児科医志望の現役医大生起業家、合同会社medical social代表たかぴす(原田崇史)のブログ。優秀な医大生、医師と、成績で伸び悩む医大生、医学部進学を希望する受験生とのマッチングサイト「医大生家庭教師マッチングfrom医大生to医大生、医学部受験生」に関する情報、日々の勉学に関する記事を書いてます。

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たかぴすの心の闇 陰キャ生活とネットでのギャップ 医大生が留年を繰り返した原因

たかぴすブログを始めてから前向きな発言ばかり夢ばかり語ってきましたが、型が来ました。

うまくいってないことを言わずにネガティブな経歴隠す。

それはネットで成功するために必須かもしれませんがあえて心の闇を書いていこうと思います

 

 三回留年した原因

三回留年した原因は、①学力的な問題②精神的な問題です。

 

①学力的な問題。たかぴすは私立医学部に現役一般正規合格しました。それは賢かったからではなく、その大学が簡単すぎたわけでも難しかったわけでもありません。

 

高校時代中学時代

高校時代勉強しかしてなかったからと、京都大学の超優秀な家庭教師がいたこと、高校がそこそこの進学校だったからです。

高校の勉強についていければ理論上は京都大学の非医学部に行けるような学校でした。 しかし本当の意味でついていってた人は少なかったと思います。

 

ぜんぜんモテなくても女の子と話せなくても毎日楽しかったです。

お前顔がオタクみたいだからオタクなと中学時代いじめられました。で、不登校になっても高校時代はそれなりに僕の居場所がありました。

リア充だったとかそーいうこと言ってるわけじゃありません。インキャでもインキャなりに生きていけました。

顔のコンプレックスを発症した原因の一つでもあるわけですが、今思うと空気読まずに自分の夢中なことをしゃべるから、オタクとdisられたのだと思います。中学時代はアニメ好きじゃなかったのにお前オタクだろと言われ、アニメが好きな集団にいましたが、ガンダムしか好きになれなくて、アニメが本当に好きな集団だったのに一人だけ浮いてました。今思うと失礼な話です。アニメが好きではないのに寂しいから絡む。そんなの彼らに失礼です。悪いのは僕でした。

 

高校時代は居場所ができ、中学校からやりたくて学級委員とかやってたので、スポーツ大会企画したり、好きな発表ができました。

自分のアイデンティが保ってました。あいつ勝手にやってるけど、まぁ仕事やってるからいいかなと。友人に囲まれて部活一生懸命して女の子にもてる。それがリア充像じゃないですか?そんなんに当てはまらなくてもよかったですそれで。

高校時代は毎日五時間勉強してましたが、今思うとそれはそれで幸せだったと思います。英語毎日一時間半長文読解して、数学一時間半青チャート覚えて二時間学校の復習。

理科社会嫌いだったのでやる気にならず、期末テストの勉強も基本嫌いだったので好きなことしかしませんでした。今思うと医学部の進級で過度に躓いたのはこれが原因かもしれません。

大学時代

大学時代転機が訪れます。

生物がわかんない。勉強の仕方がわかんない。

学級委員をやってて人前で喋ってて保ってたアイデンティティが崩壊する。ビジュアル系好きだというとその顔で?

と言われました。

 

やみました。好きなことしか勉強してこなかったたかぴすにとって、生物や単純な暗記は苦痛でした。減点16具体的には試験10個位落としました

やめようかな思ってたけど、なんとか二回目の一年で進級しました。

ホストに憧れていたのでまったく似合ってなかったですけど、髪の毛もりもりにしました。今では禿げてるのでできません。

二年生一回目で、いわゆる大学デビューしました。

大学では大学デビューできないので、大阪帰ったときに調子に乗りました。陰キャだけどパリピになりたい。

クラブ音楽とかまったく好きじゃなかったですけど、週四回クラブいったり、バイトずっとしたり。Bitter流行ってたのでビター系男子になろうとしたり。まぁなれなかったですけど、髪型とかごまかしてました。よくたかぴすに整形前の写真見せて?と言われて学生証や前後の写真見せるんですけど、整形後の写真より整形前のこのときのほうがモテそうといわれます。陰キャだけどパリピになりたい。

そう思ってたのが強かったんだと思います。今でも雰囲気はこのときが良かったです。

 

で大学に戻ると陰キャ生活に戻りました

いくらパリピぶろうとインキャです。

それでギャップに病みました。

色々あって精神的におかしくなってテスト休んだり学校休んだり。減点抱えて最後のテストでげんてんさえなければ 受かってたのですけど留年しました。

 

二回目。まぁ色々あって新しい学年でも溶け込めず、病みました。でまた減点抱えましたが休学するくらいなら、

やめてやるという気合や二回目ということもあり9割近く最後の学年末でとって受かりました。

 

三年生一回目、二年生二回目で二回目やからできただけっていうのにおごりがありました。勉強してたんですけど、病気が見えるを通読すれば、いけるとかアホなこと考えたり、過去問を切り貼りして該当範囲にはりつけるというなんとも労力だけがかかる勉強法してました、

 

勉強=時間×能力(やりかた、効率など)

とすれば効率も悪かったし、時間もかけてなかったと思います。

 

なので一言で言うと留年はあたまがわるいのはおいといても

勉強時間足りないからわかんないわかんないから勉強しないからできないってだけやと思います。

 

だって三年生二回目ではわかんないながらも中の下で進級できましたから。

 

三年生二回目

三年生二回目。新しい学年にいきました。いい意味でも悪い意味でも僕のことに関心がないのでいい学年だと思います。トラブルも起きません、三回留年してるから、多留生。向こうも敬語だし俺も敬語混じりでそんな深くかかわらない。やばいやつだから絡まないでおこうそんな感じかもしれません。

 

なのでいろいろと楽しかったときのこととか考えると病みはしましたがなんとか生きてます。

 

色んな人がいるので、たかぴすだけが目立つわけでもありません。影では色々いってたとしても、僕が勉強に夢中になってつくったまとめ資料をあいつなんでつくてってるねんと非難してきたり、ブログなんであいつ陰キャやのに書いてるねんイキってんねんともなりません。

 

感謝しています。

 

で、二回目の三年生で医師になれないという危機を抱えながらも、二学期はべんきょうにむちゅうになって一日10数時間してていつねてるかわかりませんでした。

寝るのとインスタで訳解んないこという以外勉強。

 

このままでは医師になれないと思い進級対策の塾に通いました、そこでは当たり前のことしか教えてもらってないだろアホかとよく言われますが、アタリマエのこともできてないたかぴすにとって、人の話を聞かず独学で全部わからないと気がすまなかったたかぴすにとっても改善しました。ポイントを8回にわけて、教えてくれて4回で過去問。今までは難しい問題ばかり出てると思ってた期末試験も、六割過去問二割プリント二割細かい知識や難しい問題。留年する人はみんなが解ける過去問がとけなくて、二割の難しいところばっか気になります

そうじゃなくてまずは過去問抑えてから二割のプリント

そこから細かい知識を詰めれば落ちはしません。

よく細かいところを質問してもわかんなかったり答えてくれなかったらどうするの?と聞かれますが、それは成績優秀者でも捨ててる範囲やったりします。そうじゃなくてまずは大枠掴むことです。

 

ブログを始める

で学年末前、起業を思いついたのでお金がない僕には何ができるか?って考えブログをすることにしました。

元同期中心にブログを見てくれてます。

岡山の飲食店に通いカフェ等でブログの営業しました。アクセスが毎日安定しているのもブログランキング一位なのも、顔出しブロガーがほとんどいないことや、僕は人よりもブログの営業どこでもだれにでもするのが要因だと思っています。

春休みは楽しかったです。色々起業に関して調べました。ビジネススクールとか考えましたがそのお金借金するくらいなら会社作っちゃおうっていうことにしました

四年生

ですが学校に戻るとまた病みました。

去年授業わかったのは過去問解けたのは二回目だから

今は一回目。冷静になりました。

ブログランキング一位で医大生ブログオフ会では話してくれる優しい人でも、学校に行けばただのインキャです。

対談であってくれる人は少なからず僕に関心があり僕も相手方のブログなどを読みます。けど、学校に行けばただのインキャです。それで病んでます。

俺の存在価値ってなんだろう?って。

そう思いつつもぎゃくに俺のこと関心ないから俺は生きてられるんだ。と思うとそんなん考えなくてすみます。

 

医大生相互支援プロジェクトの失敗

医大生相互支援プロジェクトも人にうまくいかんだろといわれながらも3月は起業に向けて動いてたので、まったくテンション落ち込まなかったです。

しかし、4月にはいって勉強うまくいかないから起業にも時間がさけない、

医大生相互支援プロジェクトについていうと

まずそれってなに?ってところから入ります。

相互支援、プロジェクト

 

おれはなんてアホな名前つけてしまったんだなと後悔してます。

 

www.takapisu.jp

www.takapisu.jp

 

失敗の原因について書いてます。

医大生同士教え合うことにそもそも需要ないのでは?

というのが一番かもしれませんが僕がよくわからない名前つけたから説明できてなかったてのが一番やったと思います。

 

だから何が言いたいかというと、家庭教師掲示板って学歴が書いてあっても質って様々だし質問の頻度も簡単な質問やったらすぐ返せるし、難しい問題やったら講師もわからないこともあるしそもそも合格点取るのだったら他の問題を抑えたほうがいいですよね?

 

マッチングサービスなのでトラブルがあれば双方の事情を聞いて、意見をサービス改善のために活かしますが、

責任は取れません。

生徒利用規約 | 医大生家庭教師マッチング from 医大生 to 医大生、医学部受験生

 

家庭教師掲示板も利用規約を読めば書いてますが、

それをみんななんで使ってるかというと、

既存の仕組みなので安心だからです。

塾や予備校の利用規約を読まずに通うのは既存のサービスだからです。

医大生相互支援プロジェクトというのではなく、

医大生家庭教師掲示板という形ですればみんなにとってわかりやすかったと思います。

 

よくこれはお前がただで教えてもらいたいだけやろ?と言われますが進級対策の塾に通ってます。し学校ではわからないところ先生や同級生に質問します。

でも、進級対策の塾があることみんなに知られてないです。東京名古屋岡山にはありますが全国各地にはありません。

医学部の進級で悩んでてどうにもさっちも行かない人に、

進級対策のフォローする仕組みがあるよ。とおもってもらいたくて、悩んでる人もサイトによって勉強効率が改善されてちゃんと医師になってもらえるように。

なのではじめました。

上位20名が下位20名を教える仕組みが整っている優秀な医学部。そういう仕組みが全国に広まればいいな。という気持ちもあります。

 

 

ですが現時点ではうまく行っていません。

勉強も起業もうまくいかなかったらまず勉強することが大切です。

 

精神的な話

発達障害を抱えています。

それのせいにしたくありません。高校時代は通院してましたが大学に入ってからは、何をいてっても勉強しろ、

といわれ効果がない薬を飲んで夜も眠れず体調崩しましたが、体壊して入院するまで、やめてもらえませんでした

別の先生が助けてくれたのでやめれました

今では投薬してません。

親は肩書しか見ないので偉い先生に見てもらうこと優先しますが、俺の体調なんてどうでもいいんです。

お金もないし副作用怖いので通院しません。

 

 

コンプレックスの原因

たかぴす、青春コンプレックスや顔面のコンプレックスが人生うまく行かない原因やと思ってました違いました。

青春コンプレックス?大学生みたいにサークルオールバイトで一日過ごしたかったそんなコンプレックスですがそれは自身がすごく嫌悪していました。

 

顔面のコンプレックスはありましたが、顔はブサイクでも生きていけます。俺自身ブサイクですが、前述のときは別にブサイクでもパリピになろうと頑張ってましたし、別にブサイクやと思わない時期もありました。まぁどっちにしろ今は塩顔が流行りなのであれですけどね。

いまはなんというかお金なくて美容室にも行ってなくて芋だなー服も買ってないから仕方ないなーとおもっています

 

真のコンプレックスの原因

 

それは愛情コンプレックスだと思います。

はっきりいうて僕の親は親なりにできることはしています。普通にかんがえてくだらない理由で三回も留年したら絶縁するでしょう。

でもしない、学費や予備校代出してくれてる。

 

でもなんでだろう、

 

心の深い闇があります。

 

実家は落ち着きません。

幼少期の頃からテレビを見ると父親に

①「日本は中国に技術移転したから失敗した」

②「官僚は私腹肥やしてる」

とばかりテレビの前で言われました。幼少期にそれをいうのは一種の虐待だと思ってます。

 

①に関しては技術は発展するものです。今の時代、ほぼただのコストで最新の技術は学べます、

技術はどんどん売って開発する

アマゾンだって数兆円お金かけてます

②官僚は天下りだとか言いますけど基本はお金かかってるのは官僚機構の維持で、現役時代はそんなにもらえません、一般企業は公務員の給与をベースに給与体系組まれているのに、公務員の給与下げたら民間も下がります。

 

また医師は国民が保険料を払って国の税金を使ってるから国民が三割負担で医療を受けれます。

医師もある種の公務員です。

美容外科とかは自由診療なのでその人が売れるか売れないかですが。

自分の首を絞める事になりますこういう発言をすると。

 

それとまぁ何を話しても否定的に返される。楽しいことがあってもリスクリスクと言われる。

もう実家には帰りたくありません。

 

GWだった帰ってません。毎日学習報告をメールで報告してるのに電話で長電話。勉強してるときに勉強してるから後にしてくださいといっても長電話。

朝遅刻しそうで学校ついてからメール売っても早くメール送れ。

そりゃ何回も留年してるからおまえが信用ないだけと言われればそれでおしまいですが自己都合しか考えないそれでいて、電話でも否定的な話ばっかする

 

中国の話しや官僚の話、否定ばっかで話するのやめてくれというと学費出さないぞと脅す

 

過度に勉強やばいぞやばいぞと脅す

脅したって勉強するかどうかは本人次第だしCBTはやってます。

 

他の人がある実家の温もり、家族の暖かさぼくはそれを感じたことがありません。

 

よく見る夢

父親と田んぼを耕しています。笑っていますボロボロの服を着ていて家も本当に狭い家です。でもみんな笑顔です

 

それをみて号泣します。思い出すだけで泣けてきます。

医大生らしい生活

というより、俺はずっと好きで家にひきこもりなわけありません。遊びに行きたいし車運転したり旅行行きたいです。ですがお金ありませんし、周りの保護者が自分の渡しているお金少なく申告しているのを真に受けお前は金使いすぎだと言われお金もらえなくても仕方ないと思ってます。

ちゃんと働いて稼いでからにします、

 

おれだって色んな場所に行きたいです。

田舎でくるまないとほんと市内ぐるぐるするだけなので病みます。

田舎は嫌いじゃありません。実家よりも落ち着きます

 

解決策

結局このブログ読んで人のせいにすんなよっていうのが正論だと思います、ただ正論は人を傷つける武器となります。

 

ではどうすればいいか?クソな人間性はちゃんと勉強して卒業するまで治らないと思っています。

 

起業がうまくいかないのなら、まずは7月末まで勉強に専念する

 

勉強がうまくいってから起業に100注いで立て直す。

無理なら会社を休眠します。そうすれば来年以降青色申告するときにゼロでいいです。

毎年7万円かかる税金も無税になるかもしれません。

 

僕なりの結論出ました。

勉強すること

事業したいのであれば夏休みにコミットしてうまく行かなければ会社やめること諦めること。

 

最後に闇の深い動画をあげます

https://youtu.be/Ubgs0mcRUTw