たかぴす 夢に向かって日々努力!

小児科医志望の現役医大生起業家、合同会社medical social代表たかぴす(原田崇史)のブログ。優秀な医大生、医師と、成績で伸び悩む医大生、医学部進学を希望する受験生とのマッチングサイト「医大生家庭教師マッチングfrom医大生to医大生、医学部受験生」に関する情報、日々の勉学に関する記事を書いてます。

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医大生相互支援プロジェクトの失敗の原因

『講師』(優秀な医大生、医師)と『生徒』(成績で伸び悩む医大生、医学部受験生)とのマッチングサイト「医大生相互支援プロジェクト」を立ち上げた たかぴすです。

本日は医大生相互支援プロジェクトが今うまく行っていない原因を話していこうと思います。

https://医大生.jp

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理由1 名称が悪い 

うまく行ってない一番の原因は、「医大生相互支援プロジェクト」という名前です。 初めて聞いた人は、相互支援? プロジェクト?何?って思うでしょう。まず初めて聞いた人が何言ってるかわからない。どういうものか?想像つかないので不安になりデメリットばかり浮かびます。

 

医大生相互支援プロジェクトというわけわからない名前をつけたので、まずどういうものか説明する。最初の第一印象がわけわからないのでいくら説明しても、わかってもらえなかったです。

イメージ的には、受験生対象の家庭教師掲示板をより発展させたものです。

既存の受験生対象の家庭教師掲示板との違いは

①医学部受験生だけでなく、成績で伸び悩む医大生も対象であること。この仕組は日本初です

②講師が医大生であることを証明するために、身分証の提示の義務

③サイト上にメールアドレスを公開する掲示板と違い、サイト上のメッセンジャーでやり取りできる

④わからない問題を写真にとってラインで質問するライン相談であれば、遠方の方でも受けられる

ことです。

 

基本的には、お互い医大生同士の『講師』と『生徒』のマッチングです。返信頻度や指導水準は講師によります。

内容や問題の難易度、テストにおける重要度によっても変わりますので、講師にお問い合わせください。

 

理由2 資金力がないのにコストをかけすぎた

たかぴす、会社登記費用6万円を捻出するために現金で三万円、サイト作成費用や修正費用13万や独自ドメイン取得、サーバーレンタルなどのためにリボ払い17万円、パソコンが水没したために中古の4万円のパソコンを買いました。 借金だけで、24万円あります。

売上が出ていないのにコストを掛けすぎだと思います。

リボ払いの借金を1万円ずつ返済しているので、2000円利息を支払っています。サイトの引越し費用は格安で4万円、高い業者で12万円くらいかかるのですが、売上が出てから投資することにします。

 

どうすべきであったか?まずは無料の掲示板で生徒募集掲示板(医大生対象)生徒募集掲示板(医学部受験生対象)

講師募集掲示板(医大生対象)講師募集掲示板(医学部受験生対象)の4つを作り反応を見るべきだったかもしれません。

ただコストを掛けて一つだけ良かったことがあります。

それは登録制にできたため、講師登録には身分証、学生証の提出を義務つけれました。なので、不純異性行為を求めて講師になる方などが登録していないことはメリットしてあげられます。

 

理由3 資金力がない

医大生相互支援プロジェクトは医学部受験生と医大生を対象にしています。医大生を対象にする場合、たかぴすのブログランキング一位の発信力やブロガーオフ会や飛び込み営業などまだ比較的に資金入りませんが、医学部受験生も対象とする場合、医学部生と違い人数もいっぱいいてどこにいるかわからないので不特定多数に向けて広告を打つ必要があります。ですが、手持ちの資金がなくリボ払いで借金してしまったため銀行の融資を受けることができません。

 

理由4 そもそも需要はあったのか?

医学部受験には予備校塾家庭教師などサポートの仕組みはたくさんありますが、医学部進級に限ると制度がありません。 これは医学部進級は努力すればいける、成績のいい友達に教えてもらえば進級ができるという世の中の声があるかもしれません。 たかぴすが、このプロジェクトの必要性を訴えても1の理由からうまく伝えれてなかったと思います。医学部進級は年々難しくなっています。

某大学では3年次に120人中30人が留年します。

6年間で100人超の留年者を出したこともあります。

医学部の進級は留年数が多いところと少ないところがあります。 受験と進級は微妙に違います。数学や物理英語ができて受験は通った人でも暗記が苦手で医学部の勉強の仕方がわからないという人もいます。

また、医学部では膨大な量を学習します。なので完璧主義な人にとって全部しようとしてプリントを読むばかりで過去問演習が疎かになったり、細かいところや最新の検査値など難しい問題にとらわれて正答率が高い問題を落とすという理由から留年を重ねる人もいます。

一概に勉強不足とは言えない状況で、勉強の仕方がわからなくて悩んでいるけど同級生や先輩に頼ることもできず、もしくは頼れても勉強の仕方がうまくつかめていない人もいます。 そういう人のためにも、学外の教えるやる気のある優秀な医大生が成績で伸び悩む医大生を教える。

都内や近畿地方であれば、優秀な医大生から対面指導を受けることができますし、遠方の方でもライン指導を受けることができます。

 

理由 5 最初の紹介文がひどかった

学生間のメリットだけしか伝えきれておらず、日本全体の医療業界にとって何が変わるか?をちゃんと考えれてなかったと思います。

1に対する解決策

名称変更です。第一印象が大切です

医大生相互支援プロジェクトから「医大生家庭教師マッチング from医大生 to医大生、医学部受験生」に変更しました。 from 医大生 to 医大生、医学部受験生といれることで、誰が誰を教えるか明確にできます。医大生相互支援プロジェクトでは、相互支援?プロジェクト?と疑問符が残っていましたが、医大生家庭教師マッチングという名称にすることで家庭教師をマッチングするサービスなのだということがわかります。

 

2に対する解決策

払ったコストはもう戻ってきません。今できることは、今の支払いで精一杯なので、これ以上コストを掛けないことです。売上があって初めて投資ができるのです。

 

3に対する解決策

 医大生家庭教師マッチングのビジネスモデルを図にしました。f:id:takafumiharada0507:20180504230126j:plain

運営費用はユーザーではなく、たかぴすブログのグーグルアドセンスや、スポンサー企業から広告費をいただきます。企業様から広告をいただくにはどうすればいいでしょうか?

黙ってても向こうからはいま来ません。

こちらから医大生家庭教師マッチングとはなにか?

企業様にとって何がメリットが有るか?を説明する必要があります。本サイトは、医学部受験生、医大生を対象にしたサイトなので、将来医師になる人に集中的に広告することができます。なので、医療業界に進出を予定しているIT企業、ヘルスケア事業、医療機器メーカー、製薬会社など様々な企業様にメリットがあると考えます。

https://医大生.jpの魅力をたかぴすがうまく発信することで、企業様からの広告をいただき、運営費用を獲得する。

運営費用を獲得することで広告を打ち出し生徒ユーザーを集め、講師と生徒がマッチングする。サイトが稼働する状況になるということです

 

4に対する解決策

需要はそもそもあるのか?医学部では、進級卒業が年々と厳しくなっているので、成績で伸び悩んでいる医大生はいます。医大生が医大生対象に進級をフォローする仕組みは日本で初めてですので抵抗感があります。医大生家庭教師マッチングとはなになのか?稼働していないのでどんなものかわからないという漠然な不安感があると思います

 

もちろん僕が本サイトの魅力を伝えることが一番大切ですが、解決策1 3を行うことで、4も解決できると思っています。1の名称変更、これでどんなプロジェクトか今よりもユーザーにとってわかりやすいものになるでしょう。

3運営資金を獲得することで、ユーザーがあつまり、

生徒ユーザーと講師ユーザーがマッチングすることでサイトが稼働します。 つまりサイトが稼働していれば安心感はえれます。

例えば塾予備校で、どんな仕組みか?と考えることはあるでしょうか? 塾や予備校はありふれたビジネスモデルなので、仕組み自体に疑問を持つことはなく、その塾の合格実績はどうなのか?カリキュラムはどうなのか?という仕組みではなく具体的な内容に疑問があるでしょう。

稼働していれば人は稼働しているものに適応します。

逆に稼働していないとどんなものか不安でしょう

 

なので稼働することが一番大事です

 

5に対する解決策

初期の医大生相互支援プロジェクトのビラや紹介文をみると自分自身がプロジェクトについてわかっておらず紹介できていなかったと思います。今ではどんなものか自分の中でも固まってきました

 

それはなぜか?色んな人に話すそして疑問が生まれ考える。宣伝広告する過程で、どうやったらうまく伝えられるかを考える。そうすることでメリット・デメリットが洗い出され、順序だって説明するにはどうすればいいか?段々と洗練されていきます。

 

 こちらがにほんブログ村医大生ブログランキングに参加されている日本全国のブロガーさんが集まる医大生ブログオフ会の当日に書いた医大生相互支援プロジェクトに関する説明です。

www.takapisu.jp

 こちらは初めてyoutubeライブをしたときにうまく説明できなくてどうやったらうまく伝えられるかな?と話す原稿を考えた結果の紹介文です、

www.takapisu.jp

 

最後にこちら

昨日からスライドやビジネスモデルの図解図を書いて、名称変更してから書き直したスライドです。

docs.google.com

 

これをみると一ヶ月前よりもうまく説明できていることが感じられます。

需要は間違いなくあります

ですが前例がないビジネスなのでどううまく発信していくかそれはたかぴす次第です。

 

前例がないなら作ってしまえばいい

水樹奈々さんの自著深愛の言葉に「前例がないなら作ってしまえばいい」

という言葉があります。

今ではラブライブの声優さんのユニットや、ポプテピピックの主題歌を歌われている上坂すみれさんのように、声優がアイドル活動、アーティスト活動をされることは珍しくありません。紅白歌合戦に出場する声優や、ミュージックステーションに出演したけものフレンズなど、テレビ出演をされる声優さんが多数います。

ですが水樹奈々さんのデビュー時は、俗に言われるアイドル声優はいても、マスメディアに登場しアーティスト活動を積極的に行う声優さんはいませんでした。

声優活動を続けながら、アーティストとして、日本武道館や横浜アリーナとライブ会場の規模が大きくなり、2009年ついに声優初の紅白歌合戦出場を果たします。

前例がないなら作ってしまえばいい。たかぴすも、

医大生の進級を支える仕組みはないのに、医大生が医大生を教えるという前例がない仕組みを作ろうとしています。

前例がなければ作ってしまうんです。

深愛 (しんあい) (幻冬舎文庫)

僕が尊敬するプリファード・ネットワークスの西川徹社長も水樹奈々さんに勇気づけられ、会社が辛いときも頑張っていたそうです。

 

 

医大生相互支援プロジェクトは「医学生家庭教師マッチング from 医大生to医大生、医学部受験生」へと名称変更しました。

 

医学部生、医学部受験生の皆様へ

https://医大生.jp

「医大生家庭教師マッチング from医大生to医大生、医学部受験生」は、『講師』(優秀な医大生、医師)と『生徒』(成績で伸び悩む医大生、医学部受験生)のマッチングサイトです。マッチングすると、メッセンジャーで

講師と生徒が指導形式や価格を決定し指導が開始されます。医学部受験生、成績で伸び悩む医大生とともに医師になりたいと思う気持ちは同じなので包括的に支援するために立ち上げました。

 

教えるやる気のある成績優秀な医大生のみなさん、

成績で伸び悩む医大生のみなさん、

医学部受験生のみなさん

 

医大生家庭教師マッチングfrom医大生to医大生、医学部受験生へご登録よろしくお願いします!

 

https://医大生.jp