たかぴす 夢に向かって日々努力!

小児科医志望の現役医大生起業家、合同会社medical social代表たかぴす(原田崇史)のブログ。優秀な医大生、医師と、成績で伸び悩む医大生、医学部進学を希望する受験生とのマッチングサイト「医大生家庭教師マッチングfrom医大生to医大生、医学部受験生」に関する情報、日々の勉学に関する記事を書いてます。

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医大生相互支援プロジェクトの理念:医大生起業家の挑戦

優秀な医大生が成績で伸び悩む医大生や医学部に行きたい受験生を教えるプロジェクトを立ち上げた、たかぴすです。 合同会社medical socialを立ち上げました。

 

現在、医学部に行くための予備校や家庭教師、塾などたくさんサービスはありますが、

医学部に入学してから学力面での支援する仕組みはありません。

 

成績優秀で教えたい医大生さんと、成績が伸び悩む医大生さんをマッチングするプロジェクトです。

 

成績で伸び悩む医大生が救われる、講師側の医大生さんも自分の勉強につながるだけでなく、日本全体の医師不足や地域医療における医師不足の解消にもつながると考えます。

 

国家試験合格率が高い某大学の医学部は、成績優秀者上位20名が成績下位者20名を教える仕組みがあります。フォローの仕組みが整っているため、留年はほとんどせず、ストレートで卒業し、国家試験合格率も100%です。

 

国家試験難化により、各大学とも進級、卒業が厳しくなっております。

某大学は入学時の偏差値がもともと高いことを考慮しても、留年が少なく、国試にほぼ全員が受験でき、合格する。

これは医大生同士が助け合える仕組みが確立されているからではないでしょうか。

 

その話を聞いたとき僕は、この仕組みが全国に広まればいいなと思いました。

 

たしかに、成績下位者○○パーセントが留年すると絶対評価で留年数が決まっている大学や、留年数が多い大学内では難しいかもしれません。成績中位者が下位になったり、下位者が中位になったり。

比較的上位の成績を修めている学生さんであっても教える余裕はないかもしれません。

 

ですが、このプロジェクトでは、全国の“教えるやる気がある”優秀な医大生さんが講師として登録し、指導するので、学内で難しい仕組みでも、大学問わずに、成績優秀な医大生さんが成績で伸び悩む医大生さんの学力面での支援することができます。

 

現在地方を中心に医師不足である状況です。 優秀な医大生が増え、多くの優秀な医師が輩出され、日本の医師不足が解消される。

それが理想ではないでしょうか。

 

また地方を中心に医師不足ですが、医師の絶対数が増えることで、解消につながると考えます。

 

現在医学部入試には、「医学部地域推進枠」というものがあります。

地域枠と呼ばれています。

僻地医療の医師不足の解消のために設立され、

卒後○○年間は地域の病院の勤務に義務付けられるというものです。

 

卒後一定期間地域医療に携わることで、地域医療に携わる医師が増えます。

 

東京や西日本では比較的医師が多いですが、医師が少ない都道府県もあります。

医師が少ない状況で激務が予想される中、地域医療を志す医大生さんが確実に医師になることで地域医療の充実されることになります。

 

医大生相互支援プロジェクトにより、地域医療を志されている医大生さんが、医師になっていただき、将来地域医療に携わる。

 

進級ができる、国家試験に合格する、医師が増えるというだけでなく、

地域医療における医師不足の解消にもつながります。

 

近日公開の医大生相互支援プロジェクトをよろしくお願いいたします。

https://医大生.jp

 

PS 現在クラウドファンディングという形でご支援をお願いしております。

ご支援していただいたお金は、会社登記費用、サイト作成費用(初期サイト作成、サーバー管理費用)に当てさせていただきます。

ご支援お願いします

 

camp-fire.jp

 

 

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