たかぴす 夢に向かって日々努力!

小児科医志望の現役医大生起業家、合同会社medical social代表たかぴす(原田崇史)のブログ。優秀な医大生、医師と、成績で伸び悩む医大生、医学部進学を希望する受験生とのマッチングサイト「医大生家庭教師マッチングfrom医大生to医大生、医学部受験生」に関する情報、日々の勉学に関する記事を書いてます。

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医学部では物理選択者は不利? 医大生相互支援プロジェクトの需要

医学部では物理選択者が不利?という噂を聞きますよね。

答えは

低学年では間違えなく生物選択者のほうが強いです。

https://医大生.jp

一年生では、一般教養で生物がありますよね?それだけでなく、

学年が上がると基礎医学を学び、

生命科学や微生物学、免疫など高校生物に基づく科目がいっぱいあります。

 

細胞の構造とか受容体とかいろいろ・・・・

 

物理選択者にはほんま難しい範囲ですよね。

物理選択者は不安感じると思います。

実際4年であるCBTでは基礎医学が2割出題されるのですが、難しい問題は採点除外されるので、臨床医学や公衆衛生をちゃんとやれば合格点は取れるみたいです。

 

国家試験には一般医学は出ないので、まずは進級することが大切です(たかぴす 112233と三回留年していますがだからこそ言えます)

 

臨床医学は病気が見えるやビデオ講座などわかりやすく解説してくれるものがありますが、基礎医学は病気が見えるがなく、なかなかとっつきにくいのですよね。

点数取れてても教えれる自身がある人は少ないですし。

 

ですが、僕が今立ち上げている、「医大生相互支援プロジェクト」は、

成績優秀で教えたい医大生が、成績で伸び悩む医大生を教えるプロジェクトです。

 

大学までは予備校塾家庭教師などいろんなサービスが有ったけど、医学部に進学してからはフォローする仕組みがない。

そうたかぴすも悩んでいたので立ち上げました。現に今優秀な医大生さんが講師として登録していただいております。

 

医学部に入って勉強の仕方がわからない、生物がわからない、基礎医学の範囲がわからないと悩まれている人は是非医大生相互支援プロジェクトに登録してください!

https://医大生.jp