たかぴす 夢に向かって日々努力!

小児科医志望の現役医大生起業家、合同会社medical social代表たかぴす(原田崇史)のブログ。優秀な医大生、医師と、成績で伸び悩む医大生、医学部進学を希望する受験生とのマッチングサイト「医大生家庭教師マッチングfrom医大生to医大生、医学部受験生」に関する情報、日々の勉学に関する記事を書いてます。

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小児科医目指します

最近感じた自分の心変わりについて話したいと思います。

たかぴすが小児科医になりたいというと、「あれ?美容じゃないの?」その問いにうまく答えられなくて、自分自身でいろいろなぜ心境の変化があったのかを言っていきたいと思います。

僕は2016年の秋にヴェリテクリニックの田中先生に埋没法という手術をしてもら

いました。二重にしました。ルックスのコンプレックスがあって、カウンセリングを数十件回っていたのですが、そこではリスクばかり言われました。ヴェリテクリニックの田中先生は「目と鼻整形すればかっこよくなれるよ」と前向きな言葉を投げかけてくれて、夢を与えてくれました。

美容医療に関心があり、またヴェリテクリニックの田中先生みたいに前向きな言葉を与えられるようになりたい、患者さんが夢に向かって日々努力していくような医師になりたいと思い、いろいろ美容外科のページを見るだけでなく勉強会も参加しました。

 

そこでは素晴らしい先生ばかりで患者さんがきれいになってほしいと願う先生方ばかりでした。

 

僕自身、顔のパーツを変えるだけでなく、ルックスのコンプレックスがなくなって、夢に向かって日々努力してもらえるような医師になりたいと思い美容外科を目指しました。

 

最初は顔の骨格を変える医師になりたいと思い、いろんな骨格の手術を勉強していました。

 

でも、骨格や顔のパーツだけきれいになってもその人の生き方が変わらなければ整形ってどうなのかなと思うようになりました。

 

大手美容外科の某院では、顔のパーツは確かにきれいになっているけど、雰囲気変わっていないし、本当に医師が患者さんの事考えているのかなとか思うようになりました。

 

個人的な意見ですがやっぱり整形によって華やかになる、生き方が変わる、そこまでしないと意味がないと思うのですよね。

 

自分自身は整形によって、パーツが変わり前向きになり、夢が見つかり夢を追いかけるようになった、 でもそれって顔整形する必要あった?と言われることもあります。

 

僕自身子供の時から発達障害で悩んでいていろいろ人間関係苦労してきたので、

夢を与える、患者さんが夢を追いかける前向きな生き方になってもらうには、美容外科医ではなく、小児科医として発達障害で悩む子どもたちを救いたいなと思うようになりました。

 

自分自身の心境についてうまく言い表せません。

ですが、やはり顔を変えることによって患者さんが前向きな生き方になる。

それは美容外科医がそう願っていても、患者さんは顔だけ綺麗になりたいと思っているのかもしれません。

 

費用を捻出できない患者さんに、ローンを組んでもらって整形してもらう。

そして患者さんは払えないから、風俗で働くようになる。

果たしてこれが幸せなことなのか?

 

某大手クリニックのbefore afterを見て、顔は確かに変わっていたけど、雰囲気が変わっていなくて表情がイキイキしていなかった。 その一例だけじゃなくて、数十例見てきて僕自身勝手に良心の呵責にやられました。

 

確かにひとは見た目が9割かもしれません。しかし、顔の造形かっこいいだとかかわいいだとか、そういう話じゃありません。顔には生き方が現れます。たとえかっこよくなくても可愛くなくても、いい人生を歩んでいれば絶対に美しくなれます。

前向きな人生を歩んでほしいんですよね。

 

顔だけ変えて整形にハマって醜形恐怖症が治らず、精神が病んで整形を繰り返す

そういう人生は本人が良くても前向きな人生とは思えないんですよね。

 

なので、夢を与える、前向きな生き方を歩んでもらえるような医師になる。

そう思えば、僕は自然と決意が決まりました。

 

自分自身が幼少の頃から発達障害でいろいろと悩んできて、人間関係や、学業生き方について悩んでいた経験を活かして、同じように発達障害で悩んでいる子どもたちを救いたい。

 

と思い早速春休みは小児科の学会や勉強会など参加できるだけ参加しました。

子供の笑顔は素敵です。可愛いです。

 

今の日本は成熟社会であり夢を追いかけなくても、生活できるかもしれません、

資格を取れば安定した人生を歩めるかもしれません、

 

ですが、夢を追いかけることは楽しいことです。生きているなと感じます。

モチベーションが無くなって、三回留年しましたが、目標ができ夢に向かって日々努力することは楽しいことです。

 

三回留年しても頑張って医師になりたい、頑張っている様子をブログで公開することで、夢を持ってもらいたいそう願っていてブログを書いています

 

発達障害で悩む子どもたちを救うためにも、

希望を持てなくて辛いなと思っている人ためにも、

子どもたちの笑顔のためにも。

また医大生ブログですが、医大生や受験生だけでなく、多くの人々に夢を与えるためにも、たかぴす頑張っていきます。